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私たちProblem-solversは、経営上のあらゆる問題を解決することが仕事です。そのために役立つツール類を作ってみました。どんどん増えて行きます!あなたが実践で使えるように全て英語で作りましたが、日本語で解説してあります。コメントや質問があれば、お気軽に是非!
分析と統合 / Analysis vs. Integration
コンサルティングを始めたばかりの頃は、「君の強みは分析だね」と言われると、ものすごく嬉しかった。何だか「あなたは天才だ」と言われたくらいのインパクトがあった。 年数を経て分かったのは、もちろん「分析」も大切だけれど、「統合」の重要さには及ばないということ。 なぜ「統合」が重要か? […]
Employment At Will / 「今すぐクビだ!」は可能か?
アメリカ進出関係のプロジェクトを経験したあなたは、聞いたことがあるかも知れないですね。一方で、初耳だとう方も多いと思うので、まずは、Employment at willの正体を説明しましょう・・・ […]
Frederic Loyd Transcript / フレデリック・ロイド(ティファニー)のトランスクリプト
(このコンテンツは、Udemyのオンライン・コース「マネジメント・コンサルタントのための英語トレーニング・コース:マーケティング編 Tiffanyケース」のための教材の一部です) Frederic […]
How To Interview / 効果の高いコンサルティング・インタビューの進め方
私たちは、Problem-solvingの初期のステップとしてインタビューをすることが多いです。対象は社内外の様々なクライアントです。このステップで集めた情報の質は、その後建てる仮説の良し悪しを左右します。その意味では、インタビューをうまく行うスキルは、私たちProblem-solverにとって必須のものと言えると思います。 (もし、社内でのあなたの役割が、問題解決者(コンサルタント、経営企画、海外駐在員など)であるなら、問題解決をする上で”質の良い質問”をすることは必須です。さらに、”質の良い質問”をするためには、”質のよい仮説”が必要です。これら、「仮説→質問→問題解決」にご興味があれば、是非、このLinkをCheckしてみて下さい!) まず、Interviewを3つのStepに分けて考えます。 […]
Arthur Andersen / アーサー・アンダーセン
Arthur Andersen LLP […]
地図を持たない流浪民 / Means vs. Ends
「手段が目的化する」ことが多く起こります。「上司に言われたことを忠実に実行する」「会社で決められたことを不平なく行う」という日本企業(の社員の)まじめて従順な良い面が現れているのだと思います。ただ、教育の弊害もあるかも知れません。時間が限られており、暗記することがたくさんある受験時に、「この情報はなぜ覚える必要があるのだろう?」とか、「本来、この方程式はなぜこんな形をしているのだろう?」などと本質的な疑問を持っていては、時間が無くなり、志望校に受かることもおぼつきません。消化しなければならないカリキュラムもあるため、教師側も、授業の”効率”を下げる生徒の質問をあまり歓迎しません。進学校ほどこの傾向は強いです。 粗く言えば、上記のような構造的な理由で、いわゆる、学業で優良な良い子ほど、無目的で(あるいは、目的を理解しないで)行動することに違和感を感じない傾向があるのだと思います。本来手段であるものが目的になっています。 あなたもお気づきの通り、この傾向が続けば、日本の未来には悲観的にならざるをえません。言い古されたことですが、世界は、今後更に、複雑になり明確な変化を読み取りにくくなり、その変化自体の変化も大きくなり、行く末も読みにくくなります。(VUCA)このような環境を生き抜くには、何を解決すれば良いかを自分で考え(課題設定)、自分で最良のソリューションを見つけ出す(課題解決)スキルが必要です。与えられた試験問題を解くことだけに長けた子供たちにとっては難しいタスクでしょう。 […]