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私たちProblem-solversは、経営上のあらゆる問題を解決することが仕事です。そのために役立つツール類を作ってみました。どんどん増えて行きます!あなたが実践で使えるように全て英語で作りましたが、日本語で解説してあります。コメントや質問があれば、お気軽に是非!

how to write actionable reports
Problem-Solvers' Toolbox

実効性の高い英語報告書の書き方 / How to Write Actionable Reports

実効性が高い(アクショナブル)報告とは Bossに「このDocumentを読んでまとめてくれ」と頼まれたら、どんなまとめ方をしますか? 私たちがProblem-solverとしてまとめるとしたら、どんな方法が良いのでしょうか?どんなことに留意すれば良いのでしょうか? […]

wealth of millennials
Problem-Solvers' Toolbox

The Wealth of Millennials / ミレニアル世代はどれくらい資産を持っているのか

私たちProblem-solverがProblem-solvingを頼まれるとき、それらの問題は真空の中で起きているわけではありません。マクロ環境を考慮する必要があるのはこのためです。そして、そのマクロ環境の中でもこのところ大きなFactorあるいはPlayerとなっているのがMillennialです。 Millennialsとはどんな人たちなのでしょうか。 生まれで言えば、1981年頃から1996年頃の人たちです。2021年における年齢は、25才~40才くらいです。 […]

two types of questions for problem solving 問題解決のための2種類の質問
Problem-Solvers' Toolbox

コンサルタントがすべき2つの質問とは?/Two Different Types of Questions Consultants Should Ask

私たちProblem-solverにとって、Client interviewはProblem-solvingのための情報を集める非常に貴重で重要な機会です。その後のProjectの成功を左右します。 適切な質問することが必須です。私たちがProblem-solverとして使う質問には、主に2つのタイプがあります。コンサルティングの経験が深い方の中には、すっかり身についていて、無意識に区別している方もいらっしゃいます。一方で、この2つを混ぜこぜにしてしまい、期待した情報をクライアントから得られないばかりか、クライアントを混乱させることもあります。 […]

memorization
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Memorization / 記憶力強化のテクニック

せっかく覚えたことは忘れないでおけると便利です。Presentationなども何も見ないでできた方が説得力が増します。また、さまざまな知識や情報を頭に保持できれば、異なる種類のアイデアが混ざり合い、Innovationが生まれる確率も高くなります。 私たちのMemoryに関して、いくつかPrinciples(大原則)があります。このListはExhaustive(完全に全ての原則を含んでいる)訳ではないのですが、ここでは、特に重要で、他の原則の基礎となっているものを3つ選んでみました。どれも言われてみれば当たり前と感じるものばかりですが、より良い記憶には必須な原則です。 1つめは、「何かを記憶しようとするとき、その意味を理解していた方がよりよく記憶できる」です。もちろん、私たちの実際の生活の中では、“意味がないもの”も記憶しなくてはならない場合があります。特に、私たちProblem-solverは、クライアントの幹部の名前を覚えたり、彼らの製品の名前を覚えたりしなくてはなりません。その場合は、他の方法もあります。 […]

presentation 4 women 1 man colorful 英語 ビジネス
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顧客の質問を先読みする能力 / How to Predict Client’s Questions

資料を作成するときに気を付けなくてはならないことはたくさんありますが、その一つについてお話します。 クライアント(社内ミーティングなら同僚など)からの質問を想定しておくことの重要性です。こんなことを書くと、「質問は想定しておくのが当たり前じゃないか!」とあなたは思うかも知れません。ところが、それをしない人は少なくありません。そして、「質問を想定しておく」だけでは、不十分です。今回は、それがこのポストのメイントピックです。 クライアントからの質問を想定して答えを準備しておくのは、プロのコンサルタントとして(他の職業でもそうなのですが 笑)当然なのですが、ポイントは、➀(メイントピックに隣接する)他の領域についても答えられるようにしておくこと(水平的な意識の広がり)、②少なくとも2回目/2層目の質問にも答えられるように準備しておくこと(垂直的な意識の広がり)、です。 […]