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私たちProblem-solversは、経営上のあらゆる問題を解決することが仕事です。そのために役立つツール類を作ってみました。どんどん増えて行きます!あなたが実践で使えるように全て英語で作りましたが、日本語で解説してあります。コメントや質問があれば、お気軽に是非!

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なぜ勉強熱心をやめるべきなのか / Why Japanese People Don’t Use What They Learn

日本人ビジネスパーソンは、勉強熱心だという印象があります。 毎日日経新聞をページ1から最後まで読み、ロジカルシンキングの本を買い、頻繁にセミナーにでかける。 もちろん、新しい知識を吸収しようという動機は必要だし、褒められるべきものなんですが、ちょっと偏りを感じます。 […]

three types of problems
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3 Types of Problems / 3種類の問題とは?

日常会話で「問題」という言葉が使われるとき、「何か悪いこと、嫌なこと」くらいの意味で使います。一方、私たちProblem-solverがProjectで使う「問題」といいう言葉の意味はちょっと違います。どう違うでしょうか? こんな角度から考えてみて下さい・・・クライアントが私たちProblem-solverに望むことは“問題解決”だから、彼らに呼ばれて探すべきは「何か困ったこと」だけで良いのでしょうか? そうです。Projectで「問題」と言った場合、今困っていることの他にも2つの種類の「問題」が存在します。 […]

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トヨタのプル型英語学習法 / Toyota’s Pull Production Method for English Learning

良いところでもあるのですが、悪い結果に結びつくことの多い、「日本式言語学習法」。←こんな専門用語は存在しませんが、日本人の多くが無意識にやっている学習法です。特に、言語の学習において犯してしまう間違いです。 「教科書は1ページめから始めなくてはいけない。1ページの次は2ページ,2ページの次は3ページ。飛ばしてはいけない。端から端まできちんと暗記しなくてはならない」という姿勢です。まるでお経を覚えるような、お金を数えるような、初心者がクラシックバレエの動きのパターンを一つ一つ覚えて行くような・・・ 「言語は使うためにある」という前提で考えれば、上記のような「お経型学習法」に従う必要はありません。他の言い方をすれば、プッシュ型学習法。プロダクション・マネジメントについて学んだことがあるあなたならピンと来たでしょ?(笑)乱暴に言えば、「予め(年度の最初とかに)一年の生産計画を立てておいて、その計画に従って部品を作って車を組み立てる」というSCMのアレです。需要については、その年の最初に計画を立てる時に考えますが、後はあまり気にしません。納入された/生産された部品をどんどん生産過程の下流に流します。だから、”プッシュ型”。見込み生産です。 […]

relationship - problem and causes
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Relationship Between Problem and Cause / 問題と原因の本当の関係

クライアントの話を聞いていて、問題と原因の関係が明確に見えないこと、ありませんか?問題と原因がいくつもあって、スパゲティーのように絡み合っていること、ありませんか? そんなとき、何が起きているんでしょう?私たちは、Problem-solverとして、どんなふうにアプローチすればいいのでしょうか? 私たちProblem-solverにとって、得た情報の中からCauseとProblemを探し出すスキルは非常に重要です。 […]