英語のトレーニングと言っても、その目的によって具体的方法は大きく異なります。ここでは、私たちProblem-solverが英語でのコミュニケーション・スキルを身に着けるときに役立つ様々な方法を解説します。
コンサルタントはどれくらいの英語力が必要か / What Level of English Do Consultants Need?
結論から言えば・・・ 結論から言えば、必要とされるレベルはいくつかの環境や条件によって異なります。ただ、私の考えは、「コンサルタントとして働く限り、ファームで求められようが求められまいが、できるだけ英語でのコミュニケションスキルを上げておくべき」です。 その理由は、単純明快で、「コンサルタントとしてのオパチュニティーが広がるから」です。これには、2つの意味があります: […]
”使える”英語ボキャブラリーを効率的に増やす方法
会話や作文で”使える”ボキャブラリーの増やし方は、異なる視点から考えれば、様々な方法があります。 メディアの視点から言えば、「音で覚えることが効果的」、言語の単位という視点から言えば、「文を単位として覚えることが効果的」、知識レベルの視点から言えば、「少なくとも英文法を分かっている必要(専門的な知識は、全く不要です!)・・・ ここでは、英英辞典を使うことで、”使える”ボキャブラリーを増やす方法について解説します。 […]
英語学習の秘密:留学しないでここまで上達できる!
もう”いにしえ”は、終わりました! いにしえから、外国語を本気で身に着ける方法の最上級に来るのが、留学だと考えられて来ました。その言語が実際に話されている国で生活するのが最も効率の良い方法だと・・・ ただ、よく考えると、あなたの(学習)目的によっては、留学が最も”効率の良い”学習方法とは限りません。なぜなら、学習の「効率」は、こんなふうに表せるからです: […]
最強のボキャブラリーの学習法
「英語のボキャブラリーを増やすにはどうすればいいですか?」「英単語の学習でお勧めの方法は何ですか?」と良く聞かれます。答えは、「センテンスをたくさん覚えること」です。もちろん、他にも方法はあります。例えば、私たちの親の世代から聞いたことのある「辞書の最初のページから丸暗記して、終わったページは食べてしまう」というおぞましいものから、「自分で作った単語帳を頻繁に眺めて」とか、「単語を聞いて覚える」とか・・・ 目的を明確にすれば自然と方法は見える 目的が決まっていなければ、手段は決まりません。当たり前です。「早く走れるようになりたい」とトレーナーを雇っても、「オリンピックに出たいんです」という人と「健康増進のために」という人とでは、最適なトレーニングの方法が全く異なります。 […]
外資系・海外勤務で必要なグローバル・スキルはこれ!
NYでコンサルタントとして生き残るには何ができればいいんだろう・・・? おかしな現象 NYに移住した直後の週末2日間は、興奮のあまり、全てが楽しかったです。しいて言えば、レストランで食事を注文するとき、「思ったより英語が通じにくいな」と感じたくらいです。もちろん、そんな心配は、有頂天の私の頭からはすぐに消え去りました。(笑) […]
おどろきの英語学習方法:スーパー・モノローグとは?/Super Monologue Method
モノローグとは「独り言」のことです。シャドウィングと同様、同時通訳のトレーニングでも使われています。 目的は、「とにかく英語で/をしゃべってみる」です。ただ、「しゃべってみろ!」と言われても、当然、「何を話せばいいんだ?」となると思います。 ただ、ここでご紹介するのは、”通常の”モノローグではありません。GAMBIT方式のスーパー・モノローグです。単に、「しゃべる」だけではありません。言語の学習論理を考え、5つめの言語能力であるシンク(Think)も最大限にトレーニングをするメソッドです。 […]